証明写真メーカー

スマホやカメラで撮った写真を、マイナンバーカード・パスポート・履歴書・運転免許証・各国ビザなど 目的の規格サイズに切り抜いて作成できます。家庭やコンビニで印刷できるL判・写真用紙のシートも出力できます。画像はブラウザ内だけで処理され、サーバーには一切送信されません。

写真をここにドラッグ&ドロップ

またはクリックして選択 — 画像はブラウザの外に出ません

使い方(4ステップ)
  1. 規格を選ぶ — マイナンバー、パスポート、履歴書など用途に合わせて選びます。
  2. 写真を読み込む — スマホで撮った顔写真をドラッグ&ドロップ(またはクリックで選択)。
  3. 位置を合わせる — 画像をドラッグ・拡大して、緑のガイド線に頭のてっぺんとあご先を合わせます。
  4. ダウンロード — 1枚の証明写真、または印刷用シート(L判など)を保存します。
対応している規格と、その根拠

各規格の寸法・顔の大きさは、それぞれの発行機関の公式仕様に基づいています。 「写真のサイズ」だけでなく「顔(頭のてっぺん〜あご先)の大きさ」に規定があるのがポイントで、 サイズだけ合わせても顔が小さすぎる・大きすぎると受理されません。本ツールの緑のガイド線はこの規定を可視化したものです。

規格写真サイズ顔の高さ背景
日本 マイナンバーカード35×45mm32〜36mm無地・影なし
日本 パスポート35×45mm32〜36mm無地(白推奨)
日本 履歴書30×40mm枠の7〜8割(慣習)白・淡い水色など
日本 運転免許証24×30mm頭上に約3mmの余白無地
米国 パスポート/ビザ51×51mm(2×2in)25〜35mm白・オフホワイト
英国 パスポート35×45mm29〜34mmクリーム・薄グレー
シェンゲン/EU35×45mm32〜36mm(70〜80%)明るい単色
カナダ パスポート50×70mm31〜36mm
中国 ビザ33×48mm28〜33mm白・ほぼ白

出典: 外務省・マイナンバーカード総合サイト・警視庁/米国務省(travel.state.gov)/英GOV.UK/カナダ政府/各国公館。 規格は改定されることがあるため、重要な申請の前には提出先の最新要件をご確認ください。

不受理になりやすいポイント

サイズが合っていても、次のような理由で撮り直しになることがあります。撮影前に確認しておくと確実です。

  • 顔の大きさが規定外 — 最も多い不受理理由。自撮りだと顔が大きくなりすぎる傾向があります
  • 背景に影・柄がある — 壁に近づきすぎると影が出ます。壁から1m以上離れて立つと影が落ちにくくなります
  • 前髪が眉や目にかかっている — 顔の輪郭と目がはっきり見える必要があります
  • 眼鏡の反射・色つきレンズ — 日本のパスポートでは眼鏡のフレームが目にかかるのも不可
  • 撮影が6ヶ月以上前 — ほとんどの規格で「6ヶ月以内」の要件があります
  • 笑顔・口が開いている — 無表情・口を閉じるのが原則(特にICAO準拠の各国パスポート)
きれいに作るコツ
  • 壁から離れて立つ — 影が背景に落ちず、白飛びも防げます
  • 窓に向かって、日中の自然光で撮る — 顔に均一に光が当たり、肌の色も自然になります
  • スマホは目の高さに置く — 見下ろす/見上げる角度は顔が歪み、規格違反になりやすい
  • 少し引いて撮る — 顔が画面いっぱいだと後で調整できません。肩まで入れて撮り、このツールでトリミングするのが確実です
  • 他人に撮ってもらう — 自撮り棒でも腕を伸ばすと顔が歪みます(広角レンズの特性)
プライバシー・よくある質問

プライバシーについて

読み込んだ写真はブラウザのメモリ内でのみ処理され、当サイトのサーバーにも第三者にも送信されません。 顔写真という重要な個人情報を、外部にアップロードせずに証明写真を作れます。

よくある質問

この写真は公式手続きに使えますか?

各規格のサイズに合わせて出力しますが、最終的な受理は提出先の判断によります。背景・表情・光の条件など、 各機関の要件(正面・無背景・最近6ヶ月以内など)を満たしているかは提出前にご確認ください。

印刷はどうすればいいですか?

「印刷用シート」をダウンロードし、コンビニのプリント(L判・写真用紙)や家庭用プリンターで等倍印刷してください。 カットガイド線に沿って切り取れます。