freee自動登録ルール メーカー

仕訳帳CSVを読み込むと、過去の取引パターンから「自動で経理」の登録ルールを一括生成します。会計データはブラウザ内でのみ処理され、サーバーには一切送信されません。

freee仕訳帳CSV((新)CSV形式)をここにドラッグ&ドロップ

またはクリックして選択 — データはブラウザの外に出ません

仕訳帳CSVの出力手順(必須・1分)

1 仕訳帳を開いてエクスポート

freeeの仕訳帳を開く右上の[インポート・エクスポート▼]から選びます。

  • CSVテンプレートでエクスポート
  • CSV・PDFエクスポート ← これ
  • 出力した帳票一覧

2 「(新)CSV」形式で出力開始

文字コードはUTF-8推奨(Shift_JISも可)。期間は1年分程度が目安です。

弥生会計(旧)CSV(新)CSV ← これPDF

3 帳票一覧からダウンロード

出力した帳票一覧を開く数十秒で生成され、ダウンロードボタンが表示されます。

  • CSV・PDFエクスポート
  • 出力した帳票一覧 ← ここからDL
既存の自動登録ルールCSVの出力手順(照合用・任意)

1 自動登録ルール画面を開く

freeeの自動登録ルールを開く[エクスポート]→[CSVエクスポート]を実行します。

インポートエクスポート ← これ

2 エクスポート履歴からダウンロード

エクスポート履歴を開く生成されたCSVをダウンロードします。

  • インポート履歴
  • エクスポート履歴 ← ここからDL

3 照合を実行

仕訳帳を読み込んだ後、上部バーの[既存ルールと照合]からこのCSVを選ぶと、 重複(カバー済み)と競合が自動で検出されます。

既存ルールと照合 ← ここCSVダウンロード

このツールについて

freeeの「自動で経理」は自動登録ルールを設定すると劇的に楽になりますが、ルールを1件ずつ手で作るのは大変です。 このツールは過去の仕訳から「同じパターンの取引に同じ勘定科目を付けている」規則性を検出し、 ルール化できるものだけを抽出します。判定が割れているパターン(例:同じ店で会議費と消耗品費が混在)は 誤登録を防ぐため自動では提案しません。生成したルールセットは過去の明細に対して適用シミュレーション(バックテスト)され、 カバー率と科目一致率を確認してからダウンロードできます。

プライバシーについて

読み込んだCSVはブラウザのメモリ内でのみ処理され、当サイトのサーバーにも第三者にも送信されません。 ページを閉じればデータは消えます。

開発の裏側

クラスタリングの設計や、freeeの仕様でハマったポイント(口座名がそのまま勘定科目になる、 承認番号の混入、エクスポートとインポートで列順が違う等)はZennの解説記事に詳しくまとめています。

よくある質問

どのエクスポート形式に対応していますか?

freee会計の仕訳帳エクスポート((新)CSV形式)に対応しています。 「取引内容」「借方勘定科目」「貸方勘定科目」列を含むCSVであれば読み込めます。(旧)CSVには取引内容列がないため使えません。

生成されたルールはそのまま使って安全ですか?

既定では全ルールが「取引を推測する」(freee上で内容を確認してから登録)で出力されるため、 誤った自動登録が発生しない安全側の設計です。運用に慣れたら高確度ルールだけ「取引を登録する」に切り替えられます。